株式会社ウイングメイト
お問い合わせ 資料請求はこちら
トップページ ウイングメイトの特徴 alt="海外出張一括管理" よくある質問 会社概要 ログインページへ
about WingMate
       ウイングメイト 法人セクション WeeklyNews
  
        2017年7月10日号   法人営業セクション発行   ★☆★☆ ニュースは毎週月曜日に更新します ★☆★☆


【ルフトハンザ(LH)】
2018年夏ダイヤで、中部⇔フランクフルト線を週5便に


ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、現在週3便で運航中の中部⇔フランクフルト線を、
2018年3月25日からの夏ダイヤで週5便に増便します。
同路線については15年冬ダイヤの開始時に週7便から週5便に変更し、
さらに2016年1月に週3便へと減便。しかし、テロ事件で減少した欧州旅行需要が
回復傾向にあることや、訪日客の増加などを踏まえて今回の増便を決定しました。

使用機材は現在と同じエアバスA340-300型機で、
座席数はビジネスクラス30席、プレミアムエコノミークラス28席、
エコノミークラス221席の計279席。全日空(NH)とのコードシェアも継続します。

【運航スケジュール】 ※2018年3月25日〜10月27日
LH737便 中部 09:45発 → フランクフルト 15:00着(月火木土日)
LH736便 フランクフルト 13:40発 → 中部 08:20着※翌日(月水金土日)

【フィリピン航空(PR)】
マニラ⇔成田、羽田、関空線に新仕様のA333導入


フィリピン航空(PR)は10月から、マニラ⇔成田、羽田、関空線の一部に
新仕様のエアバスA330-300型機を導入します。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス267席、
計309席の3クラス制となります。
成田線は10月6日から、羽田線は11月1日から1日2便で運航しているうちの
各1便に導入。関空線は11月16日から運航を開始し、直行便に導入します。
新仕様のA330-300型機のビジネスクラスは、最大約198cmの
フルフラットシートで、座席には空気圧で座席の硬さを調節できるPCS
(Pneumatic Comfort System)を採用します。シートピッチ:約112cm、
座席幅:約60cmです。
プレミアムエコノミークラスはレッグレストやフットレストなどを設け、
シートピッチ:約97cm、座席幅:約48cmです。
エコノミークラスは全座席にUSBポートを備えており、
シートピッチ:約81cm、座席幅は約43cmです。

PRは8機のA330-300型機を新仕様にする予定で、日本路線では、
6月からマニラ⇔ホノルル線に導入します。
新仕様の機材の導入により、総座席数は減少しますが一方で、
サービスの質の向上を目指していきます。

【オーストリア航空(OS)】
2018年5月から、成田⇔ウィーン線を再開へ


オーストリア航空(OS)は2018年5月から、成田⇔ウィーン線の運航を週5便で再開します。
OSは1989年7月から同路線を運航していましたが、昨年9月に運休して日本路線から
撤退しており、再開は1年8ヶ月ぶりとなります。
運航機材は、ボーイングB777-200型機で、ビジネス、プレミアムエコノミー、
エコノミーの3クラス、約300席を予定しています。
またOSは2017年秋から、プレミアムエコノミークラスを導入し、
全ての長距離路線向け機材を改修する予定です。
今回発表した運航スケジュールは2018年10月27日までの夏ダイヤ期間中のもので、
その後の冬ダイヤについては未定となります。

【運航スケジュール】
OS52便 成田 14:00発 → ウィーン 19:00着(月火水木土)
OS51便 ウィーン 17:55発 → 成田 12:05着※翌日(月火水金日)