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       ウイングメイト 法人セクション WeeklyNews
  
        2017年9月4日号   法人営業セクション発行   ★☆★☆ ニュースは毎週月曜日に更新します ★☆★☆


【デルタ航空(DL)】
TUMI(トゥミ)アメニティキット刷新 - 無料イニシャルも


デルタ航空(DL)は9月1日より、ビジネスクラス「デルタ・ワン」で配布している
TUMIのアメニティキットを、日本発の太平洋路線の往路で配布する「ソフトケース」、
米国発の便で配布する「ハードケース」共にデザインを刷新し、ハードケースには
イニシャルを入れてカスタマイズできるオプションを設けました。

TUMIケース内に付属されている専用の革製タグを米国内の対象店舗に持ち込むと
ケース正面にはめ込むタグ部分に、無料でイニシャルを入れることができます。
このようなカスタマイズ機能を備えるのは航空会社のアメニティキット初の試みです。
日本発の太平洋路線以外にも長距離国際線、米国大陸横断路線で提供されます。

「イニシャルを入れた自分だけのミニケースを手に入れ、このミニケースとともに
世界中を飛び回ってくださるのを楽しみにしています」とデルタ航空は話しています。


詳細はこちらから>>

【ケニア共和国】
プラスチックバック(ビニール袋)の所持・使用禁止に


ケニアでは以前から環境保護法の一環で「プラスチックバック(ビニール袋)」の
使用について国会で議論されており、2017年8月28日よりプラスチックバックの所持が
正式に違法になりました。これによりスーパーマーケットのレジ袋等を所持していると
罰せられてしまいます。これは日本人等の外国人にも適用されます。

罰則は最高で400万ケニアシリング(約430万円)、または4年以上の懲役と規定されて
いるそうです。見えないところでの使用も違法で、見えないからとバックの中でこっそり
使用しているのも法律違反になります。

ケニア旅行の際は使い捨てのプラスチックバックを持ち込まないようご注意ください。

【マレーシア】
9月より全国のホテルで「宿泊税」の導入を開始


マレーシアは9月1日より、全国のホテルにおいて「宿泊税」(Tourism Tax)を導入、
ホテルからお客様への徴収が開始されました。

■宿泊税(Tourism Tax)概要
 施行および徴収開始日:2017年9月1日(金)から
 徴収方法:施行当初しばらくは宿泊者がホテルに直接支払い
 課税対象:マレーシアの全てのホテル(政府管掌の宿泊施設、ホームステイは除く)
 課税の額:課税対象となる全てのホテルにおいて一律 MYR 10(約300円)/1泊1室

徴収された税は、政府の観光産業発展への取り組みとして観光インフラ整備、自然保護、
遺産保全等に使用されます。今後マレーシアのホテルに宿泊される方はご注意ください。

(注)現在、マレーシア政府内で情報が錯綜し、徴収システムプログラムの稼動や払戻し
 等の詳細について確認が取れていないことからも今後変更が発生する場合もあります。