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       ウイングメイト 法人セクション WeeklyNews
  
        2017年12月11日号   法人営業セクション発行   ★☆★☆ ニュースは毎週月曜日に更新します ★☆★☆


【日本航空(JL)】
2018年夏ダイヤでグアム・ホノルル線強化


日本航空(JL)は2018年夏ダイヤにおいて、成田⇒グアム線と、
関空⇒ホノルル線を1日1便から1日2便に増便します。
グアム線は夏ダイヤ(3月25日から10月27日)期間は毎日運航、
ホノルル線は4月27日から10月27日まで毎日運航します。
18年冬ダイヤ以降の予定は未定となります。
グアム線の使用機材は「JAL SKY SUITE」を導入したB767-300ER型機、
ホノルル線の使用機材はB787-8型機で運航します。

運航スケジュールは以下の通りです。
【成田⇒グアム線】※2018年3月25日〜2018年10月27日
JL8941便 成田  09:30発 → グアム 14:10着(デイリー)
JL8942便 グアム 16:15発 → 成田  19:00着(デイリー)
※3月25日から27日まではJL8941便のみの運航
【関西⇒ホノルル線】※2018年4月27日〜2018年10月27日
JL8792便 関西  19:05発 → ホノルル 7:50着 (デイリー)
JL8791便 ホノルル 10:30発 → 関西  14:50着 (デイリー)
※4月27日から30日まではJL8792便のみ運航
※6月から9月までJL8792便は08:10着、JL8791便は14:20着

【エールフランス航空(AF)】
関西⇔パリ線にB787-9導入


エールフランス航空(AF)は2018年5月から、関空⇔パリ線にB787-9型機を導入
します。座席数は、ビジネスクラス30席、プレミアムエコノミークラス21席、
エコノミークラス225席の全276席です。
現在は週4便で、B777-200型機で運航しており、B787-9型機の導入で、
座席数は36席減ることになりますが、関空線は例年夏ダイヤ期間に増便している
ため、18年夏も週5便以上に増える見通しです。
B787-9型機のビジネスの座席は2メートルのフルフラットシートで、全席から
直接通路にアクセスできます。プレミアムエコノミーは130度リクライニング
可能なシェル型シートで、各席に電源ポート、USBポートなどを配置しております。
また、機内の照明はフライト時間の経過で変化して時差ボケの影響を軽減する設定、
機内の気圧は常に高度が約1800メートル(6,000フィート)の状態に保たれ、
快適な湿度に設定されています。
長時間のフライトでも体に優しい機内環境となっております。

【成田国際空港(NAA)】
2019年度にLCCターミナルの機能を強化


成田国際空港(NAA)は、お客様により使いやすく、快適にご利用いただく
ために、LCC専用の第3ターミナルの改修を実施し、機能強化をめざします。
19年夏までに到着ロビー(1階)を増築し、出発動線と到着動線の分離を図ります。
また、増築する到着ロビーがターミナル連絡バス乗降場と直結されることで、
スムーズにターミナル連絡バスを利用いただけるようになります。
工事は18年度中に開始する予定です。
また、国際線と国内線の保安検査場に、第1・第2ターミナルでも導入を進めている
最新型の検査レーン「スマートセキュリティ」を2019年度末までに導入します。
「スマートセキュリティ」を導入することにより、保安検査の手続きにかかる
時間が短縮化され、保安検査員の負担は軽減されます。
その他、受託手荷物の保安検査にも最新のシステムを導入する予定で、
チェックイン手続きにかかる時間の短縮と、高度なセキュリティレベルの確保が
期待されます。

より快適に進化する成田空港第3ターミナルをお楽しみに!