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       ウイングメイト 法人セクション WeeklyNews
  
        2018年1月22日号   法人営業セクション発行   ★☆★☆ ニュースは毎週月曜日に更新します ★☆★☆


【タイ国際航空(TG)】
A350を成田線に導入、2月から羽田・関空線も


タイ国際航空(TG)はA350-900型機を成田、羽田、関空/バンコク線に
導入することが決定しました。1月17日から成田線で運航を開始しており、
2月17日からは羽田線と関空線にも導入します。
同機材を日本線に導入するのは今回が初めてのことです。

A350-900型機はビジネスクラス32席、エコノミークラス289席の計321席。
ビジネスクラスはフルフラットシートでシート幅は約53センチメートル。
エコノミークラスのシート幅は46センチメートルで、座席は120度リクラ
イニングすることができます。

1日3便で運航する成田線はTG643便とTG642便、1日2便の羽田線はTG683便と
TG682便、同じく1日2便の関空線はTG623便とTG622便が対象となります。



【日系航空会社】
スマートバゲージの持込み・預入れを制限


日系航空の各社は1月15日、一斉に「スマートバゲージ」の機内への持ち込みと
預け入れに関するルールを変更しました。IATA(国際航空運送協会)規則改正
に合わせたもので、リチウム電池やリチウムイオン電池が内蔵または装着され、
他の電子機器の充電機能などを有するバッグ類は、電池を取り外せない場合は
機内への持ち込みも預け入れも不可能になりました。
海外の主要航空会社も、すでに同様の措置を取っています。

なお、電池を取り外せるバッグ類は持ち込み・預け入れがともに可能で、預け
入れの際にはリチウム電池をバッグから外して機内に持ち込む必要があります。

電子機器類を持ち込む際は、必ずご確認の上ご出発くださいませ。




【ブラジル】
電子ビザ(e-Visa)の発給を開始


ブラジルの外務省はアメリカ、カナダ、および日本国籍の渡航者を対象に
電子ビザ(e-Visa)の発給を開始しました。
日本国籍の方の申請は1月11日より受付が開始されています。
1月18日からカナダ国籍の渡航者、1月25日からアメリカ国籍の渡航者の申
請を受け付けます。


電子ビザを取得すると、12ヶ月間に最大90日ブラジルに滞在することができ、
従来の大使館や領事館でビザを受け取るよりも、料金が安くなります。
渡航者は引き続き従来のビザを取得することも可能です。
申請から承認、発行まで約5日間までかかりますので、取得される方は余裕
を持って申請をお願いします。


申請はこちらのWEBサイトより可能です。